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やっと現実的になってきたマイホーム購入

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子供がいない大人2人家族の我が家は結婚してから数回引っ越しはしたもののなかなかマイホーム購入までに至りませんでした。転勤や転職を理由に、賃貸マンションを3回移り住みました。

子供がいる場合、育児に関して何らかの手助けを必要とする場合を考えて夫婦どちらかの実家の近くにマイホームを購入したり、子供の入学や卒業のタイミングに合わせて家探しをしたり、子供の成長とともにこれまでの住居が手狭になってきたと感じることもあるかと思います。

でも夫婦2人だけの我が家ではなかなかマイホームという大きな買い物を決断することになるきっかけがなかったのです。

新築マンションや中古住宅の広告を目にするとやはり気になるものの、どこかひとつの土地に一生住むとなると、仮に職場の近くに住む場合、本当にその仕事を一生続けられると思うか、本当にその地をこれから先の自分の生活の拠点とすることに何のためらいもないか、などと考えてしまっていました。

それでも、夫婦の共通の趣味である町歩きの道中で不動産の看板を見たり新たに建設中の戸建てを見る度に、そろそろ家を買おうかという話は時々していました。

普段はぼんやりとした話程度で終わるところ、予定していた引っ越しを伴う転職を取りやめたことをきっかけに、ここがいちばん居心地のいい自分の住処だと思える家に住みたいと真剣に思うようになりました。

自分達が心の底からくつろげる空間が欲しくなったのです。それからインターネットで不動産広告を探したり物件の広告を頻繁にチェックするようになりました。

これまで賃貸マンション暮らしでマイホーム購入の決め手になるきっかけや大きな買い物をするエネルギーには結びつかずにいましたが、やっといくつかの物件の内覧にも出掛け、銀行やファイナンシャルアドバイザーとも具体的に話をするようになりました。

ここまで来るのが長い道のりとなってしまいましたが、きっかけが見つかれば話が進んでいくものだと実感しました。

東京から関西へ。出戻り娘と孫に優しい両親

東京で、航空会社で客室乗務員として働いていましたが、離婚を機に関西に帰ってきました。実家で、子供と一緒に両親の元で暮らしています。

子供は小学一年生で、私は会社勤めで夜帰ってくるので両親が子供の帰りを迎えて来れています。

東京の頃はフライトが月に3回ほどしかなかったのでその他はほとんど子供と一緒にいたのですが、今は格段に子供と一緒に過ごす時間が減ってしまい、私自身が一番寂しく感じていました。

子供にも悪いことしているなぁと思っていたのですが、ある日「僕、今の方がおばあちゃんとおじいちゃんといっぱい遊べるし、お母さんとは土日にたっぷり遊べるから嬉しい!」と言ってくれたのです。

無理をして言ってくれたのかもしれませんが、確かに前よりも土日休みが子供と一緒になったので確実に一緒にいられるのでそこは良かったのか、と思うことができました。

 

私と子供が実家に帰ってきて、誰よりも嬉しそうなのは両親です。両親は1人娘である私が東京に行ってから2人きりでずっと暮らしていて、とても静かだけれど寂しかったので、とっても嬉しいと喜んでくれました。

母は、毎日ご飯を考えるのが楽しく生き甲斐ができたようで前よりも顔つきが若くなったように思います。そして父も、どこかでイベントを見つけてきたり、新しいお店ができるたびに息子を誘って遊びに出かけてくれます。

父親代わりをとてもよくやってくれています。「迷惑かけてごめんね。」と言うと、「何を言ってるんだよ。元気が出て逆に親孝行なくらいだ」と言ってくれました。とてもありがたく思っています。

実家に帰ってきて、なんとなく息子も顔が優しくなった気がします。優しい両親のおかげです。